エアコンクリーニングと電気代・エアコンの効きが悪い時

ここでは、エアコンクリーニングと電気代・エアコンの効きが悪い時 に関する情報を紹介しています。
【エアコンクリーニングと電気代】

エアコンのフィルターが汚れるのは皆さんご存じのとおりです。
大きな埃やゴミなどはここでシャットアウトされるのですが、小さなゴミや埃はフィルターを通りぬけ、その奥の熱交換器に付着します。
それが溜まっていくと、風量や風力が落ち、冷暖房の効率が低下して、消費電力が増えてしまいます。また、そのまま放置しておくと異常停止を引き起こしかねません。

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中国電力電気料金早見表
電気料金はおおよそ3か月ごとに見直しがあります。
平成20年は9月1日から新料金となります。

※長期間使用しない時は、コンセントから電源プラグを抜いておくようにしてください。
経済的だけでなく、その隙間に埃が溜まって火災発生の可能性があり、災害予防の観点からも大切です。
プラグを抜く手順。
コンセントを抜く前に、リモコンでエアコンのオフを確認。
次に、エアコン本体カバーを開けて、右下部分の「運転」の切入スイッチを、「切る」にしてから、コンセントを抜いてください。
(通電した状態でプラグを抜き差しすると壊れる可能性があります。プラグをさす時はこの逆の手順で。)

■エアコンの効きが悪い時
★エアコンクリーニングやご自分で対応できるもの。
室内機
・フィルターの汚れ。 (エアコン使用期間は2週間に1度掃除してください)
・熱交換器かファンにゴミやカビ等が付着して能力が低下している
・温度センサーにゴミ・埃等が付着して、感度が弱くなっている
室外機
・吹き出し口、吸い込み口に物を置いてあり吸排気を妨げている。

★エアコンクリーニングで対応できないもの
・冷媒ガス漏れによるガス不足が起こっています。
・室内機のファンの能力が低下して、風量が落ちている
・基板の不良
・古くなったエアコンの経年劣化による能力低下。
・空調環境を考慮せずにエアコンの機器設定、施工を行っている場合。

このまま使い続けるとエアコンの能力低下、重大な故障を引き起こします。
費用対効果から最新省エネ機器への買換えをおすすめします

★以下の場合はメーカー等の修理対象です。
エアコンの冷暖房が全く効かない
室内機の運転ランプが点滅して、室外機が作動しない
エアコンが途中で止まる
電源ブレーカーが落ちる
室内機の運転ランプが点灯するが、室外機が作動しない

※冷媒ガス不足の判断方法(エアコンクリーニング便利帳参照)
・室内熱交換器に霜がつく
・吸排気に10度以上の温度差がない
・室外機のガス管(太い方)が冷たくない。
以上の場合は冷媒ガス不足の可能性があります。

■エアコンクリーニングとエアコンの寿命
汚れがたまっていくと、熱交換の効率が低下して冷暖房効果が悪くなります。
そうすると、部屋の温度を設定温度に近づけようとコンプレッサーのモーターが廻り続けるようになります。
その結果、寿命が著しく短くなります。

■コンプレッサーについて(エアコンクリーニング便利帳参照)
コンプレッサーは人間の心臓の役目です。
冷媒ガスを吸い込み圧縮して吐き出します。
エアコンのストレス:室内機の汚れ・室外機の障害物等、汚れや不具合など
ストレス状態で運転を続けるとやがて圧縮機(心臓)に疲労がたまり故障となります。
要注意症状:圧縮機の異音・振動・運転音が極端に大きくなる。

コンプレッサーと消費電力
エアコンの全消費電力の95%がコンプレッサーで消費。
<冷房時>
エアコンの熱効率がいいと、すぐ温度が下がり、コンプレッサーが停止する。
熱効率が悪くなると、温度になかなか下がらず、いつまでもコンプレッサーが回り続ける。
<暖房時>
熱交換器が汚れて熱交換が悪くなると、高圧圧力が上昇してコンプレッサーが余分な電力を消費する。

エアコンの仕組みについてをご参照ください。

■エアコンの耐用年数と部品の保有年数
耐用年数
耐用年数には、「物理的耐用年数・経済的耐用年数・社会的耐用年数・法定耐用年数」があります。
一般的に家庭用エアコンの耐用年数は、エアコンの置かれている環境やメンテナンス等により変わってくるので、一概に○年と決められるものではありません。

補修部品の保有期間
正式には通産省の行政指導「補修用性能部品の最低保有期間」といいます。
これは、その製品の製造を終了してからの年数です。
(購入してからではありません)
取扱説明書やカタログに記載されています。

エアコン補修用性能部品の最低保有期間は9年です。
この期間が過ぎても部品が保有されていることもありますので、電気店やメーカーのお客様相談窓口に相談してください。

各メーカーリンクページへ
リンクメーカーによっては、「お問い合わせ」や「お知らせページ」にダイレクトにリンクしているものもありますが、各HPには家電製品の保有年数がどこかに表示されています。
(申し訳ございませんが、ご自分でサイト内を探していただけますでしょうか)

通産省の指定以外の保有年数を、各メーカーが独自に決めているものもあります。
また、(財)家電製品協会賛助会員メーカーが独自に保有年数を決めているものもあります。
暮らしと家電製品

★電化製品の経年劣化について
電化製品などの事故件数・・・使用開始直後に多く、20年前後を過ぎると、再び増加する傾向。
使用開始直後:使用方法に慣れていない。
経年後:長い間使用していると、熱や湿気等により部品が劣化し、火災や感電の原因になることがある。
現状:家電製品には明確な耐用年数の規定はない。
製造物責任法(PL法):製品の欠陥で被害が生じた場合、製品の引渡しから10年以内は損害賠償責任を負う。
「経年劣化」は製品の欠陥に当たらないため保証されない。


電気代が気になる方、温度設定をかなり室温と違えないと冷暖房が効かないと感じている方は・・・


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